子どもが心身ともに健康に育つ家

「断熱性と気密性にすぐれた家が省エネで長持ちな上、健康に暮らせると知ったので、『低燃費住宅』以外に考えられませんでした」とM様。

ファーストプランで決定した住まいは、吹抜けのリビングを中心に、常に子どもの気配を感じるオープンな間取りが特徴。

次元の違う高性能と、無垢と自然素材だけで丁寧に作られた家は年間光熱費10万円以下で、真冬でも薄着で過ごせる快適な住環境を実現。

「子どもが心身ともに健康に育つ家を建てたい」という夫婦の想いに武田会長と中嶋社長が全力で応えた。1月には新しい家族も増え、賑やかになりそうです。

 

Ua値0.28、C値0.1という世界基準の高気密・高断熱性能に加え、24時間全熱交換型換気システムにより、エアコン1台で家中どこにいても温度差のない、空気のきれいな住環境を実現。光熱費を抑えるとともに身体への負担も少なくて快適です。

 

家のセンターコアに吹抜けとリビング階段を配置したコミュニケーションの取りやすい間取りになりました。

 

メンテナンスフリーのドイツ製アルセコ外壁に外断熱のロックウール、内断熱のセルロースファイバーなどを組み合わせた厚さ240ミリの断熱材を隙間なく充填し、高い断熱性能を発揮。壁内結露も発生しないので、建物が3世代まで長持ちします。

 

1階も2階もぐるぐると回遊できる間取り。2階の床は格子板を張り、通気を効率的に促します。
キッチンから子どもがどこにいても気配がわかるので奥さまも安心です。

リビングと隣接した畳コーナー。客間として使うのはもちろん、洗濯物をたたんだり、子どもを昼寝させるのにも便利です。

 

3つに間仕切りできる子ども部屋。居心地が良すぎてずっと部屋にこもらないよう、クローゼットも作らず、あえて狭くしました。

 

 ゆったりとした玄関ホール。ホタテ漆喰の塗り壁が不快な湿気や乾燥を軽減してくれます。

テレビを見ながら食事しないよう、リビングとゾーニングした9畳のダイニングキッチン。ロングスパンのカップボードもおしゃれで使いやすいものに。

 

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