狭小地・線路沿いの家

 

プライバシーを守りつつ、明るさと風通しを確保した2階リビングは快適そのもの。

 

ロフトからリビングを見下ろす。床は無垢のカバサクラ(塗装あり)

 

土間のデザインタイルは 陽だまりの蓄熱、エアコンの蓄冷効果を発揮。外部ブラインドで日射を調節できます。

 

外壁アルセコは、50年以上塗り替える必要がありません。(実績46年)

 

電動の外部ブラインドは掃除も楽々。

 

 
コンパクトな建物の最大の課題は「収納」。
家族の衣類は1階のウォークインクローゼットに集約し、旦那さまの大切な本やレコードはロフトに収納することに。
ディスプレイしつつ収納できる本棚を造作してもらい、憧れの書斎が実現しました。
天井高1,400mm以下で、固定資産税の対象にならないボーナス空間になりました。
広い土間玄関から直接つながる大容量のウォークインクローゼット。
主寝室、サニタリーへと続く便利な動線が奥さまの家事時間を短縮します。

 

縦と横に開くドイツ製のユーロサッシは小雨を遮断し、風だけを通します。

断熱、防音効果は日本製の比ではありません。

 

勤務先の静岡市中心街に近いエリアで土地を探していたM様。

やっと見つけた物件は20坪の狭小地で、しかも線路沿いという劣悪な住環境。騒音が気になり、夢を諦めかけていたご夫妻に会計士からご紹介いただいたのが『低燃費住宅』でした。

 

この春完成した新居を訪ねると、すぐ目の前を電車と車が走り、外では大声を出さないと話もできない。

ところが玄関を入った瞬間、嘘のような静寂に包まれる。

外断熱+内断熱のハイブリッド断熱に加え、ユーロサッシを採用していることで騒音をカット。日当たりを確保するため、生活の中心となるLDKは2階に。勾配天井を活かした天然木の空間は20坪(ロフト除く)とは思えないほどの開放感があり、エアコン1台で家中の温度が均一になる。

 

高性能住宅に光と風を計算したパッシブデザインが加われば、どんな条件の土地でも豊かに暮らせることをM邸が実証してくれました。

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