緑に映える、夢が膨らむ家

『低燃費住宅』の構造見学会に行ったSさんご夫婦は、壁の分厚い断熱材を見て「すごいなぁ!」とびっくり。

その後に行った完成見学会では、線路のすぐ脇に建っているのに家の中に入ると電車の音はほとんど聞こえず、暑い日にも関わらず家の中は涼しく快適だったことが今でも印象に残っているそうです。「断熱材が防音にも効果があること、エアコン一台で家中快適な温度を保てることを実感して、性能の良さに惚れこみました」と話し、他社はほとんど見ずに契約へ。

広めの玄関、ウッドデッキなどお2人の要望を盛り込んだ新居がこのほど完成しました。「引き渡しの日は暑かったですが、家の中はひんやり。エアコンを止めてもずっと快適でした」と奥さま。

夏は27℃、冬は20℃の室温を維持しつつ光熱費は年間10万円以下と、アパートで暮らしていた時より低額に。「光熱費が浮いた分、家族であちこち遊びに行きたい」と夢はふくらみます。

日本の住宅をはるかに上回る欧州レベルの住宅性能に、心底満足しされているご様子でした。

南向きの広いリビングは、栗の無垢床と漆喰壁に囲まれた清々しい空間。壁側の格子になった吹き抜けが、エアコンの冷気・暖気を運んでくれます。

 

リビングを見渡す対面キッチンは奥さまのご希望。「長男が大きくなったらダイニングで宿題をして…」と未来を思い描きます。

 

BBQをしたいからとSさんが絶対欲しかったウッドデッキ。庇が夏の強い日射から家と人を守ってくれます。

明るくモダンなツートンの外観。バルコニーは玄関上に作ってすっきりと見せています。

吹き抜けの格子が2階では廊下の一部に。

 

ダイニングからも大きくとった窓から外の景色が見渡せ、リラックスした時間を過ごせます。
遮音性の高いサッシで外を車が通っても気になりません。

 

吹き抜けの格子部分。通気だけでなく間接照明の役割も果たします。

 

全窓トリプルガラスのユーロサッシが標準仕様。気密性能は日本メーカーとは比べ物にならないほどの高さです。

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