オンリーワンのコンパクトな家

発展著しい藤枝駅に近い閑静な住宅街に完成したK邸は、藤枝市内で初となる『低燃費住宅』。

室内は天然木のやさしい香りが漂い、きれいな空気がゆっくりと流れています。

 

奥さまからの要望は「オンリーワンのコンパクトなおうち」。

子どもが成長して巣立ち、やがて夫婦だけになっても生活しやすいような家を建てたいとのことでした。

 

とはいうものの、完成した住まいは、床面積28坪とは思えないほどの開放感に満ちています。

キッチンに立つ奥さまは、1階全体を見渡せるのはもちろん、吹抜けを通して2階の音が聞こえてくるので、安心して家事ができます。

 

世界水準の高気密・高断熱性能とトリプルガラス樹脂サッシの相乗効果で、家中の温度・湿度はほぼ一定。しかも、太陽光発電なしで年間の光熱費が10万円以下。

 

弊社 武田会長と中嶋社長を「タケちゃん」「ナカちゃん」と呼び、新築後も家族のように接してくださっています。

作り手と住まい手の信頼関係によって満足する家ができました。

 

コンパクトな中にも開放感を感じるLDK。
 
足触りのいい床は無垢のヒノキ、塗り壁は調湿効果の高い漆喰を採用。
 
キッチンに立つ奥様は、家族がどこにいても気配がわかるので安心できます。

 

C値0.1、Q値0.69の高気密・高断熱性能により、吹抜け空間があっても家中の温度差がないので、ヒートショックの心配もありません。

自然エネルギーを上手に採りこむパッシブデザインが基本なので、エアコンに頼ることなく、夏も冬も快適です。

 

 

吹抜けを通して、1階と2階がつながり、常に家族のコミュニケーションがとれる。

キャットウォークから自然の光がリビングに届くので、より明るくなります。

 

 

ご主人が花粉症なので、洗濯物は外に出さず、サンルームで室内干し。

ルーバー式のサッシが光と風を通すので、乾きも早く梅雨時期には大助かりなんだとか。

 

 

キャットウォークはパパのリラックススペース。

小さな子どもの足の指が引っかからないよう、木と木の間隔を狭くしてあります。

 

 

 

驚異的な断熱性と防音性を持つドイツ製トリプルガラス樹脂サッシを標準採用。

タテ横に開閉できるので、お掃除もラクラクです。

外部ブラインドはルーバーの幅が広いので、直射日光を遮りつつ、適度な光と風を室内に通します。強風時はセンサーで自動的に収納するので安心です。

 

 

 

天然木の香りが気持ちいい子ども部屋。

ヒノキの床は、ご主人が社長と一緒に浜松の材木屋まで足を運び、比較検討して選びました。

エアコン1台で家中の温度が同じなので、年中薄着で過ごすことができます。

メンテナンスフリーの外壁の厚みは24cm以上あり、外気温の影響を受けにくく遮音性も抜群。
 
季節や時間ごとに日当たりや風の流れをシミュレーションする「シャドーチェック」により、開口部や庇を配置しました

 

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