低燃費住宅静岡 第一棟目!

JR 静岡駅から徒歩圏内の住宅密集地に建築。

S邸の前に立つと、両サイドと裏にも家が迫っており、お世辞にも恵まれた住環境とは言えません。

ところが、室内に入るとそんな不安は一蹴されます。

交通量の激しい表通りからの目線を避け、光と風を確保するために生活の中心となるLDKを2階に配置。

陽光が漆喰の壁に反射して明るく、ロフト付きの吹抜け空間は22坪とは思えない開放感があります。

『低燃費住宅』の魅力は、光や風といった自然エネルギーを活かしたパッシブデザインと、家そのものの性能の高さにある。

家全体を魔法瓶のように包み込むW 断熱をはじめ、80ミリもの厚い外壁、トリプル樹脂サッシ、呼吸する断熱材セルロースファイバーを標準採用したことで、外気温に左右されず、家中の温度差がない快適な住環境を実現。

エアコンは1台あれば十分で、年間光熱費は10万円以下に抑えられます。

省エネで身体にやさしく、メンテナンスフリーの家は、孫の代まで住み継げられるのです。

 

2階リビングは、三方を住宅で囲まれているとは思えないほどの明るい空間。
無垢のメイプルの床が素足に気持ち良く響いてきます。

4面採光の明るいLDK。無垢の木と漆喰壁のコントラストがやさしい雰囲気を演出。

ヨーロッパで義務づけられている「エネルギーパス(=家の断熱性能を表す証明書)」を日本の戸建て住宅で初めて取得した『低燃費住宅』。
同社の家は、一般的な戸建て住宅と比較すると、暖房エネルギーを85%、冷房エネルギーを44%も削減することできます。
環境先進国のEU諸国でも高性能とされる最高レベルの低燃費住宅であることが証明されました。

 

隣家がひしめく狭小地でも、建物の形や窓の大きさ、位置を考慮することで、ハンディを長所に変えることができます。

 

ブラインドは室内よりも屋外に取り付けた方が効率的。

8cm 幅のルーバーが直射日光を遮りつつ、適度な光と風を入れます。

 

 

ガラスが3 層になっているユーロトリプル樹脂サッシ。

 

熱損失が大きい窓の気密性を一気に上げる。
縦と横に開閉できるタイプで、小雨が降りこむことがなく、掃除もラクラク。

 

 

 1 階のホール。外観からは想像もつかないほどの明るさと開放感があります。
白い壁に合わせてコーディネートしたアイアンの手摺もかわいいです。

 

 

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